組合マーク 白馬山案内人組合
北アルプス

 メインメニュー

 後立山情報

 白馬山案内人組合

 アクセスカウンタ
今日 : 1282
昨日 : 2558
総計 : 2887422
LogCounterX by taquino

 オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 白馬山案内人組合 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 13

もっと...


白馬岳周辺のコースガイド

【八方尾根より唐松岳・五竜岳縦走】
1日目:八方池山荘〜八方池〜下の樺〜上の樺〜丸山〜唐松岳〜牛首岩稜〜大黒岳〜五竜山荘(泊)
2日目:五竜山荘〜五竜岳〜白岳〜西遠見山〜大遠見山〜小遠見山〜地蔵の頭〜アルプス平

1日目
八方池山荘から整備された緩やかな道を歩くと湿地帯を木道で通過し、第2ケルンを過ぎると八方池はすぐそこだ。 八方池からは暫く緩やかな尾根道を歩くが、下の樺の樹林帯を抜けると急登となり、再び緩やかな道になるとジグザグの登りとなり上の樺だ。 上の樺に登りきると冷たい風が流れる扇の雪渓に到着する。ここから八方尾根は非常に緩やかな地形となり、ゆったりとした気分で登れるだろう。 目前の丸山ケルンを通過し、尾根の南斜面を進むとやがて岩尾根となり冬道との分岐を向かえて2箇所の鎖場を通過、幾つかの沢を横断すると 唐松岳頂上山荘に到着。ここに荷物を置いて唐松岳を往復しよう。
頂上から剣岳や立山方面の眺望を堪能したら五竜岳へと向かう。 山荘を出発するとすぐに牛首岩稜となるが、ここは鎖場が多く、また落石の危険性を高いので慎重に下る。長い下りを終えるとザレのピークを通過、 樹林帯の急登を登ると大黒岳頂上付近だ。
ここから一旦下り、東側がスッパリ切れ落ちた尾根道を進み湿地帯を通過すると再び森林限界。あとは緩やかな尾根道を進み、遠見尾根との分岐を別けると 五竜山荘は近い。(歩行時間:約7時間30分)
※注意箇所:牛首岩稜(滑転落)

2日目
朝一番で五竜岳を往復しよう。五竜山荘を出るとすぐにザレの急登となり、岩混じりの道を登るとG0の頭から伸びる尾根とG2の頭から伸びる尾根を乗越す。 ここからは鎖と梯子に導かれ待望の五竜岳頂上に到着する。
下りは往路を慎重に戻り、五竜山荘から遠見尾根を下ります。 山荘から遠見尾根の分岐点までは一旦登り、ここから下りとなる。ザレの鎖場を下り遠見のギャップに下ると西遠見山への登り返しが待っている。 結構な急登なので焦らず登ろう。
西遠見山からは暫く緩やかな道を進む。しかし遠見尾根はアップダウンの多い尾根でなかなか前に進まないが、大遠見山を越えると樹林帯に入り、 再び登り返すと中遠見山・小遠見山までは一投足だ。あとは地蔵の頭まで下るだけだが、最後まで急な下りとなるので足元には注意しよう。 (歩行時間:約6時間30分)
※注意箇所:五竜岳頂上付近(道迷い)・遠見のギャップ(スリップ・転倒)

唐松岳 五竜岳 ハクサンフウロ
牛首から見る唐松岳唐松岳より望む五竜岳白山風露(ハクサンフウロ)


北アルプス 白馬山案内人組合
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城八方口5855
(電話) 0261-72-7132  http://hakubaguide.com
プリンタ出力用画面 友達に伝える
前のページ
白馬大雪渓から白馬三山縦走と鑓温泉
コンテンツのトップ 次のページ
白馬三山から不帰キレット経由で唐松岳